対談 その4。
 
蒼紫さてさて、今回は…ユフィさんをお迎えしてみました。
ゆひあたしさぁ、忙しいんだからね!手短にね手短に。しゅしゅしゅ しゅしゅしゅ
蒼紫(こんがきゃあ…(怒))
 
蒼紫こほん(気を取り直して)……今、何してるの?
ゆひへ?え…えっとぉ…
蒼紫ウータイでおとなしくしてる…とは、思えないもんねぇ…(じろじろ)
ゆひな…なんだよぉ…
蒼紫え、あぁいや、相変わらずな格好、してるなぁと思って(にっこり)
ゆひい〜だろぉ〜別に。
蒼紫誰も悪いなんて言ってないでしょ。それより…お父上とは仲良くしてるの?
ゆひ(ぎくっ)あ…あたりまえじゃん!
蒼紫ふ〜〜ん…
ゆひな…なんだよっ!
蒼紫『ユフィ、最後に姿を見せに来てから、もう1年もたってるぞ。 一度、かえってきなさい。 父より』
ゆひ!!!!!
蒼紫というお手紙、預かってんですけど?
ゆひあんの、くそおやじ〜〜(怒)
蒼紫で、最初の質問なわけですけど…
ゆひっっ!!い…今はねぇ…そ…その…
蒼紫マテリア…はもう必要ないはずだしねぇ…
ゆひ……(びくびく)
??おやまあ、今日はここに来てたのかい? 朝から姿が見えないから心配してたんだよ。
ゆひお…おばさんっ! どーしてここにっ(汗)
??こっちにねぇ、知り合いがいるんだよ。
蒼紫あ…あのぉ…話が見えないんですけど…
??あらあら、ごめんなさいね。私はね、ニブルヘイムに住んでる者ですの。
蒼紫!!はっは〜ん…そういうことね(にやり)
ゆひ(あっちゃ〜)もー、おばさん、なんでばらしちゃうのさっ!
蒼紫おばさん、ありがとね!
??じゃあね。
ゆひ(まっずいなぁ…)
蒼紫ニブルヘイムに、いたんだ(にやり)
ゆひあ゛っ…う゛っ…ま…まあね(冷汗)
蒼紫誰かいたっけ、ニブルヘイムって??
ゆひうん。クラ…っ!な…なんでもないよ…うん…(汗)
蒼紫(にやり)ふ〜ん、そういうことかぁ…
ゆひななな、なんだよっ(びくびく)
蒼紫テ○○さんもいるの?
ゆひ……うん……
蒼紫だめじゃん、新婚家庭の邪魔しちゃあ(くすっ)
ゆひそ…そんなんじゃ! それにそれに、別々に暮らしてるもん!
蒼紫あの二人がぁ(疑)
ゆひうん。
蒼紫ふーん…(まだ疑) じゃ、心配ないでしょ。一度かえってあげたら?
ゆひ私がどうしようと勝手でしょ、おばさん!!
蒼紫(ぷち)
ゆひなんで、ユフィ様が、おばさんに指図されなくちゃいけないんだよっ!
蒼紫(ぷちぷち)……いい度胸、してんじゃない…(怒)
ゆひな…なんだよ… やろうっての? しゅしゅしゅ しゅしゅしゅ
蒼紫ふ…ふふふ……  ピポパピポパ……
ゆひど…どこに電話してんだよ…
蒼紫…あ、もしもし。…ええそうです…はい…
ゆひ(なんか、いやな予感が…)
蒼紫…ええ、ではそのように…はい…では、失礼します… ふぅ、お待たせ♪
ゆひね…ねぇ、おねぇさん…もう、いいかな…帰っても…
蒼紫ふっ、あまいっ!! 「足を狙う」!!
ゆひうぐっ!…くっそぉ…  〜〜〜〜〜〜(魔法詠唱中)
蒼紫「腕を狙う」!!
ゆひな…何すんだ、おばさん! ひきょうだっ! 正々堂々勝負しろぉっ!
蒼紫(ぷち)だぁれが、おばさん、だって???
ゆひ(びくっ)だ…第一、それ、この世界の技じゃないだろっ!
蒼紫そんな事関係ないわよ。ま、おとなしくしてなさい、お迎えが来るから。
ゆひ何だよ、迎えって…!!ま、まさかっ
蒼紫そ。その、ま・さ・か♪
ゆひ最初っから、ぐるだったのかよぉ〜
蒼紫ふん、なんとでも言いなさい。
ぱぱおぉ、蒼紫殿、かたじけない。
蒼紫(びっくり)お早いお付きで…
ゆひお…おやじっ!(汗)
蒼紫じゃ、これ、例のものね。使い方は…ごにょごにょ…
ぱぱわかった。お手数をおかけいたす。 ユフィ、帰るぞ!
ゆひは〜な〜せ〜!!!
蒼紫はぁ…いい事した後って、気分がいいわねぇ♪
ぱぱおお、忘れるところであった。蒼紫殿、これを…
蒼紫あっ、すいません。 道中、お気をつけて!