久しぶりの最新作(笑)
 
ここはFF世界第7層にある『元ミッドガル』と呼ばれる都市である。
今から・・・5年ほど前の戦いによって粉々に破壊された『街』・・・
ほとんどの住民が他の街に移っていった後も・・・ここで暮らし続けている人がい・・・
蒼紫 あ゛〜も゛〜うるっさいわねぇ!! そのかったるい話し方、やめなさいよっ!!
え゛っ、あ゛っ、あのっっ、そんなこといわれても困るんですけど(汗)
蒼紫 あたしが登場してんだから、マジメあ〜んど語りモードなんて、あうわけないでしょ〜?
あ・・・・・・確かにそうですね(笑)
蒼紫 あら、以外とものわかりいいじゃない♪
そりゃあ・・・私もあなたですから(笑)
蒼紫 取りあえずさ、あたしに主導権渡しなさい。悪いようにはしないから♪
はいはい・・・わかりました。じゃあ、お願いします。
 
蒼紫 そんなこんなで。 初めての人もお久しぶりの人も、こんにちわっ! 蒼紫です。

最初に。 どんなに偉そうにしてても無敵でも、私は主人公ではありませんので。
あとは・・・そうそう、簡単にこの世界の説明でも。
ここはFF7(インター版)の世界よ。 もちろん、メテオ&ホーリーの後。 で、5年ちょっと経過してんだっけ。
ミッドガルがバラバラなのは、みんなが知ってるとおり・・・。
で、リーブくんたちはミッドガルは捨てて、『ネオ・シティ』ってものを作ったのね。
自然の地形を生かした素敵なところになってるわ。 ミッドガルとは正反対ね。
他には・・・特にないわね。 あとはみんなの知ってるままよ。
え゛? なんで私がここにいるって? それは・・・企業ヒ・ミ・ツ(はぁと)
・・・ずいぶん喋っちゃった・・・(汗) とりあえず、本編いってみよ〜!!

 
ここは、元ミッドガルにある教会−数少ない崩壊を免れた建物−である。
2人の女が、人目を忍ぶように(?)暮らしている。
「ちょっと、それ、失礼じゃない?」
あ、聞こえちゃいました? すいません(笑)
「・・・あやまって、ないでしょ?(笑)」
ところでエアリス、何してるの?
「朝食の用意、できたから、蒼紫、起こしに行くの。」
・・・お気をつけて(笑)
「ありがと」
というわけで、ここで暮らしてる2人、わかりましたよね? あとは、お任せしましょう(笑)
(いや、あの人起きるまでムダでしょ、おまかせは(笑))
「蒼紫、朝ご飯できたよ? 起きない?」
できるだけ優しく声をかけながら、カーテンを開けるエアリス。
「ほら、お天気良くて、気持ちいいよ?」
「う・・・ん・・・」
「今日は、早く起きなくちゃ、でしょ?」
「ね゛む゛い゛・・・・・・あと・・・30分・・・寝かせ・・・て・・・」
「さっきも同じこと、言ったよね? だから、ご飯作って、待ってたんだよ?」
「Zzzzzzzz・・・・・・」

やっぱり・・・これじゃ、ダメ? しょうがないけど、いくよ?」

静かに宣言すると、どこに持っていたのか『アンブレラ』を取り出し、気を高めていく。
「蒼紫、起きてっ!(パコーン!)」
「・・・い・・・ったぁ〜・・・ 何すんのよ、エアリスっ!!(泪目)」
「おはよ、蒼紫。 気がつかない方が悪い、だよね?(にっこり)」
「う゛〜〜〜〜〜・・・そ〜だけどっ!」
「今日は早く起きなくちゃ・・・って言ったの、蒼紫だよ?」

「・・・あ゛〜・・・そっか、そ〜だそ〜だ。 ごめん、ありがと。 おはよ。」

「おはよ〜。 じゃ、急いで支度して、ね?」
「ほいほ〜い」
・・・エアリスって・・・偉大かも・・・・・・寝起き最悪の人を無事に起こしてる・・・(感動)
 
場所は移って、食堂、である。
そんな場所、教会にあったかなぁ・・・と首をひねってるあなたのために!(・・・をぃ)
教会そのものはそのままの状態で保存し、例のメンバーやら他の世界から引きずってきたメンバーやらを酷使して、蒼紫のこの世界での滞在用に隣に家(というか住居スペースだね)を作らせたのがここなのである。
1階に居間・食堂など、2階に寝室・・・ってなぐあいですな、はい。
「ふわ〜〜、おまたせ〜〜」
「まだ、ねむそう。 ちょっと濃いめのコーヒー、飲む?(くすくす)」
「うん、お願い。 今朝も大きなニュースはなし、と・・・」

「はい、どうぞ。 ・・・リーブから、伝言。 『連絡ください』、だって。」

「・・・なんだろね・・・。 当分何もないって言ってたのに。」
「急いでる、感じだったよ?」
「この後すぐ連絡してみる。 で、今日は?」
「とりあえず、食べない?(くすくす)」
「あ・・・そうだね、ごめん(笑) いただきま〜す」
「いただきます」
  − Please wait a few minutes −
「ごちそ〜さま〜」
「ごちそ〜さまでした。 コーヒー入れるね。」
「あ、ありがと〜♪」
「今日って・・・なにかあるの?」
「ん? あぁ・・・大したことじゃないんだ。 『ユフィ探し』しなくちゃいけないかもしれなくて。」
「また? ユフィ、元気だね(笑)」
「まったくもって(笑) ほおっておけば帰ってくるのに、あの親父さん心配性だから(笑)」
「でも・・・親って、そういうものじゃ、ない?」
「確かにね。 クラウドはいつ帰ってくるんだっけ?」
「うん・・・と・・・。 シドからの定期報告だと、そろそろ、なんだけど・・・」
「ま・・・『ボーンビレッジ』での発掘だからね・・・(苦笑)」
「クラウド、張り切ってたから、だいじょぶ。(笑)」
「だね。 じゃ、ちょっとリーブに連絡とってみる。」
「うん。・・・ティファ、つらいだろう、な・・・」
・・・質問が飛んできそうなセリフを・・・(苦笑) ま、いまさらか(笑)
え〜と、私の中ではエアリスは今でもピンピンしてるんです。みなさんは『マトリックス』の中なんです(爆笑)
(解説:これを書いたとき、ちょうどマトリックスを鑑賞した後だったみたい(笑) )
で、当然、ワタクシ、彼女嫌いなのでクラウドとはひっつけません(笑)<名前を書くのも嫌らしい(笑)
エアリスの存在はみんな知ってます。 で、とまどってます(苦笑)
 
「リーブのオフィスは・・・と・・・」
ピロロロロロ・・・ピロロロロロ・・・
「び・・・っくりした・・・(ガチャ) お待たせいたしました、『ハイ・ウィンド社』です」
【あ、蒼紫さんですか? おはようさん、リーブです】
「あ、おはよう。 ナイスタイミングな電話、ありがとう(笑)」
【あ、いや。 ちょっと急いだ方がえぇと思うから用件に入らせてもらいます】
「なんや、えらいあせってんなぁ・・・ メモの用意できたし、どーぞ。」
【昨夜・・・セフィロスの反応がでましたんや】
「・・・・・・は? マジ?」
【今朝んなっても消えてへんから・・・確率は高いかもわからん。】
「ふ〜ん・・・・・・本格復帰・・・なんかなぁ・・・?」
【どないします? そっちから接続できるようにしましょか?】

「う〜ん・・・タイムラグ考えたら、そっち行った方がえぇね。 ・・・時間的余裕はある?」

【昨日からの様子やったら大丈夫やと】
「何とも言えん状態・・・か。 ほな、すぐ準備初めてなるべく早くそっち行くわ。」
【えろうすんません】
「何ゆうてんの。 もしなにかあったら、PHSに電話して」
【わかりました。 ほな、あとで】
「うん、あとでね。」
受話器を置いてひとつ息をつくと、気を取り直したように立ち上がる。
「エ〜アリ〜ス。 出かけよう!」
「なにか、あったの?」
「うん。 ちょっと急がなくちゃいけないから、道々説明する。 それでい?」
「わかった。 じゃ、乗り物用意、しとくね」
「お願い。 それと、シドに連絡先伝えといてくれるかな」
「了解!」
「え〜っと・・・PCと・・・セフィロスデータファイルと・・・戦闘用品一式・・・全員分もっとくか・・・」
「準備、できたよ。」
「よっしゃ、行くか!」
「ネオ・シティ・・・だよね? ・・・それ、全部持っていく、の?」
「うん・・・一応ね、用心した方がいいってことさ。」
「そっか・・・ じゃあ、行こう。」
こうして2人は旅立ち(?)ましたとさ・・・
セフィロス・・・ねぇ・・・ふふふっ・・・
 

となってます。 が、しかし! なにぶんにも半年近く昔に書いた作品なので何とも言えません(笑)
筆者のやる気次第ってところでしょうか(笑)
ていうかね、当時はね続きも考えてあったかもしれないんだけど、そういう訳だから頭の中にかけらも残ってないのよ。
というわけで、期待しないでください(笑)