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対談 セフィロスいぢめ
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| 蒼紫 | ふふふ…久々にやってみますか…(ニヤ) |
| くら | って、だからって、何で俺がここにいるんだ?! |
| 蒼紫 | それは、ほら、宿命ってことで…(くすくす) |
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| 蒼紫 | う〜ん…ほんとに久しぶりよねぇ…(遠い目) |
| くら | それは、あんたがサボってたからだ…(ぼこっ)…痛いだろっっ!!! |
| 蒼紫 | ふん…口は災いの元だってこと、知らないの? |
| くら | …ほんとのこと言われたからって、怒るなよ… |
| 蒼紫 | …あら…しばらく会わないうちに、ずいぶんと…(にっこり) |
| くら | …な…なんだよ…… |
| 蒼紫 | 若年性痴呆症患者に、説教されたくないわね(笑) |
| くら | …………なんのことだ? |
| 蒼紫 | …ふっ…まぁいいでしょう…それにしても、腕を上げたわね?(にやり) |
| くら | これだけ付き合ってるとな…嫌でもそうなるさ…(哀) |
| 蒼紫 | …あたしのせいだっていうの?(にこにこ) |
| くら | …………(黙) |
| 蒼紫 | それはそうと…あんた、あたしのエアリスをよくも殴ってくれたわねっ!(マジ切れ) |
| くら | な……なにを突然…(焦) |
| 蒼紫 | 古代種の神殿で…そしてその後も…何てことしてくれるのよぅ!(泪) |
| くら | ……なにを今更…(どかっ)……げぇっほげほごほっ…… |
| 蒼紫 | 今更も何もないわよぅ! あんまりじゃないっ!(号泣) |
| くら | あ…あれはセフィロスのせいだろっ!? |
| せひ | 心外だな…クラウド… |
| くら | げっ…なんでおまえまで…(汗) |
| 蒼紫 | えぐっ…えぐっ… |
| せひ | わたしは強要した覚えはないぞ? |
| くら | おまえがこなければ、あんなことにはならなかったっ!(必至) |
| 蒼紫 | (ぼそぼそ)………(ぶつぶつ)……… |
| せひ | そう言うことを言い出すときりがないと思わないか? |
| くら | 思わないっ! |
| せひ | …ジェノバを古代種だと誤認したところから、すべてが始まっているのだぞ? |
| くら | それがなんだっていうんだっ! |
| せひ | わたしだって被害者なんだ… |
| くら | ……… |
| 蒼紫 | えぇぇぇぇいっ!!!!うるさぁぁぁいっ!!!!! |
| くら | (びくっ) |
| せひ | うるさいのはおまえだ、小娘。 しばらく黙っていろ… |
| 蒼紫 | (ぷちん) |
| くら | あ…あのぉ…蒼…じゃない、蒼紫さ…ん……? |
| 蒼紫 | いくらセフィロスでも許さない……… |
| せひ | ふっ…それでどうするのだ? ただの人間のおまえになにができるというのだ?(嘲) |
| くら | (うわっ、ばか、やめろセフィロスっ!!!) |
| 蒼紫 | クラウド……… |
| くら | はははははいぃぃぃ、何でしょう……?(恐) |
| 蒼紫 | いいこだから、すこぉしの間、離れてなさい……(暴) |
| せひ | そうだな…すぐに済むからどこか安全な場所に… |
| 蒼紫 | あんたは黙ってなさいっ! |
| くら | あ…あのぉ…俺、蒼じゃなくて蒼紫さんの側にいるのが一番安全だと思うんですけど…? |
| せひ | ………………ふっ…… |
| 蒼紫 | 巻き添えになりたくなかったら離れてて……ね? |
| なぞ | クラウド、今は離れてた方が、絶対安全、ね? |
| くら | わかった…… |
| せひ | 今日こそ決着をつけてやろう…一人、というのが少々物足りないが…… |
| 蒼紫 | ふっ…… |
| せひ | ………(間合いをはかっている) |
| 蒼紫 | (ごそごそ)…………(ごそごそ) |
| せひ | ゆくぞっ!(深々と正宗を突き刺す)………? |
| 蒼紫 | もぉ…いたいなぁ……… |
| せひ | …確かに致命傷を負わせたはず…? |
| 蒼紫 | ふふふんだ。 以前のままのあたしだと思ったら大間違いよっ!(にっこり) |
| せひ | …ひょっとして、「むてき」状態…なのか…? |
| 蒼紫 | ご名答♪ そいでもって、この日のために編み出した必殺技… |
| 「聖流星アルティメットエンドっ!」(よーするに、ほーりー+めてお+ないつ) |
| せひ | ………………っっ!!!!!! |
| 蒼紫 | ふぅ……… |
| くら | ……(おそるおそる)…あのぉ… |
| 蒼紫 | あ、先にいっておくわね。 これはクラウドに対して発動するつもり、ないから♪ |
| くら | (あからさまに)ほっ… |
| 蒼紫 | なにせ、エアリスの意志が詰まってるから…(泪) |
| くら | …エアリスの? |
| 蒼紫 | そう…あっ! |
| くら | (げっ) |
| 蒼紫 | …やめとこ…わざとじゃないのはわかってるもんね…(泪) |
| くら | …すまない… |
| 蒼紫 | あたしこそ、ごめんね。 辛い思いさせちゃったね。 |
| くら | いや… |
| 蒼紫 | ね、みんなも呼んできてさ、エアリスのこと、はなそ? |
| くら | そうだな… |
| 蒼紫 | 彼女が育ててたお花た〜くさん持ってきて。お茶とか用意して。 |
| くら | エアリスも楽しめるようなお茶会、か? |
| 蒼紫 | そう! |
| くら | いいな…それ。 |
| 蒼紫 | じゃ、みんなに招集かけてくれる? あたし、花とってくる。 |
| くら | わかった。 |
| 蒼紫 | じゃ、あとで。 |
| くら | 場所は…? |
| 蒼紫 | あそこしかないでしょ? |
| くら | そうだな… |
| せひ | 小娘…覚えておけ…(ってあんたまだいきてんの?!) |
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| あぁ…平和だ…(?) |
| それにしても…前回と形式が…違うような……きっと気のせいね……(爆) |