おふざけ小説〜第一話〜
『旅立ちは潮風吹かない変な森』
ロック「・・・ここはどこだ・・・」
ある日、ロックは道に迷った。
立っていてもしょうがないので道ぞいに歩いていくと、いつの間にやら周りは森になっ
ていた。
ロック「・・・何・・・だよ・・・ここ・・・」
そこへ、エーコがやって来た。
エーコ「何してんの?」
ロック「道に迷ったんだ。ここは一体どこなんだ?」
エーコ「パラレルワールド。私も迷ってるんだ、一緒にさがそ!!」
・・・エーコと行く事になった。
しばらく行くと・・・湖があった。湖の前には看板が立っている。
『鬼のお面を付けて阿波踊りをしながらイフリートをかかげてオルトロスにのっかり
ながら湖に入るべからず。』
ロック「・・・・・・」
エーコ「こんな馬鹿な事する人、いるわけぇ?」
一が。
私「どばしゃーーーーーーーん!!(湖に入る音)」
ロック&エーコ「い・・・いたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」
クルル「知らないの?この看板のようにして入らないと、帰れないのよ。えいっ(ばっ
しゃーん)」
エーコ「いっちゃった・・・」
ロック「っていうかクルルいつの間に・・・」
よく見ると、FFキャラ達が沢山集まっている。
沢山さん「湖にダイビングーーーーーーーーー!!(ばっしょーーーん)」
リノア「スコール!!帰るのよっ!!」
スコール「!?(ばっしゃーーーーーーんげべごぼがぼ・・・)」
※スコールは泳げなかった!!
フリオニール「沢山さん、待てーーーーーーーっ!!(ばしょしょーーーん)」
ルッカ「研究よーーーーーーーーーー♪(ばみょ〜〜〜〜ん☆)」
セリス「関係ない人がいるんですけど」
エーコ「ね〜、行くしか無いのぉ〜?」
セリス「ここ意外にも立て札ある場所知ってるけど・・・来る?」
ロック「ああ。案内してくれ(ちっ、エーコがいなけりゃ二人きりなのに・・・)」
こうして、旅立つ事になった。
彼等はまだ知らないだろう一これから怒る馬鹿馬鹿しい事の数を。
<第一話・終わり>