ツール

バイナリーエディタ

SFXB

セーブファイルをいじるために作られた、データサーチ機能にこだわったエディタ。
編集中のファイルがゲーム側で更新されると変化した部分のみ別の色で表示され、そこだけをサーチ対象にするようなこともできるのでファイルコンペアをする必要がありません。
16進数ではなく、10進数での検索も可能で、ワード指定もできます。
シェアウェアです。

Stirling

2ストロークキーや Esc メニュー、DOS 型選択操作も可能なキーカスタマイズ
10個まで定義できるユーザーメニュー、各メニューは最大30項目まで指定可能
表示項目を指定可能なツールバーカスタマイズ
各種編集情報が指定可能なステータスバーカスタマイズ
拡張子別に表示色やキャラクターセットが指定できる拡張子別設定機能
その他、他のバイナリエディタから乗り換えても違和感を感じさせない各種設定
データを構造体とみなし、メンバーを参照しながら直接編集できる「構造体編集」機能
複数ファイルよりグローバルにデータの検索を行いタグジャンプできる「BGREP」機能

・・・などなど、とにかくすごい模様。
しかもフリーです。

プロセスメモリエディタ
ExSTAND

SFXBと同じところが作っています。
今は新しいやつを開発しているようで、これの開発は停止しています。
が、個人的には使いやすいと思います。
PARなどとの連携や、改造コードの予約・実行機能など、ゲーマーを対象とした作りになっています。
シェアウェアです。

Binary File Editor HE for WIN32
ファイルの作成・編集、他プロセスのメモリの編集、ファイルの比較などができます。
つまり、これ一つでバイナリーエディタの機能とプロセスメモリエディタの機能両方を備えています。
16進数と10進数表記の切り替えや、複数データの一括検索なども可能です。
シェアウェアです。